こんにちは。たんさんです。

今日は10月10日(火)。AM5:30現在の軽井沢の天気は曇り、気温は15℃、最近にしては少し暖かい朝を迎えた軽井沢です。

今回は、3月5日に出発した富良野スキーツアー2017について【滑走2日目その②】をお伝えしたいと思います。

いよいよ『プレミアムパウダー』本領発揮!!天国に召されます!?

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プレミアムゾーン開放

富良野エリアから北の峰ゾーンへ到着後、北の峰ターミナル2Fのレストランシェールで小休憩をしておりました。

そんなとき、ふと、気が付くと、この日の富良野スキー場公式フェイスブックが更新されています。

公式FBのご案内(およよょょ!!)

「おはようございます!パトロールAZUです😊本日、閉鎖していたプレミアムZONEを10:00~11:30まで時間限定で解放致します!

午後からは気温上昇が予想され雪崩の危険性があるため、閉鎖いたします。

ロープやネットを越えないようにルールを守って楽しんでください!」

なんと!

気温上昇で、もう今シーズンは終了なのかなぁと思っていた、プレミアムZONEが10:00~11:30の時間限定ではありますが、オープンするというのです!!!

プレミアムゾーンとは?

北の峰ゴンドラ山頂駅から少し峰を移動した場所にあります。

ここは昔は「熊落としコース」と呼ばれ、非圧雪の急斜面として恐れられてきました。

ただ、雪崩も危険も多く閉鎖されていることが多かったそうです。

それを、アバランチコントロール(雪崩対策)を強化するなどして、名前も新たにプレミアムZONEとして誕生しています!

そんな事情もあって、安全確認の後のコース開放であったり、気温の上昇で閉鎖するため、時間限定のコースOPENであることが多いです。

そう、まさに、ここはプレミアムなゾーンなのですよ☆

プレミアムゾーンのお味は?

ちょっと迷い

さて、わたくしめは言いますと・・・正直言って「非圧雪滑走」に、ぜーーーんぜん自信がありません!

前日から富良野エリアの非圧雪コースで滑ったりしているものの、あちらはかなりきちんと整備された斜面ですから滑り易いんです。

わたくしめ、はっきり言って非圧雪初心者です。。。。

・・・

それでも、

せっかくだし、

北海道だし、

富良野だし、

プレミアムへ突入します!!!

登坂

さて、北の峰ゴンドラ山頂駅からプレミアムゾーンへは、少しだけ峰を徒歩移動します。

まぁ登坂と言っても、ほぼ平行移動です(この先のコース外へ向かうゲートEへは登りです)

それでも、足場も余り良くないのでそれなりに息が切れます。

美味しいプレミアムゾーンを戴くためには、それなりの苦労も必要ということなのです。

まぁ言ってみれば「前菜」ですね!

プレミアムゾーンTOPの絶景

さてプレミアムゾーンTOPに立つと富良野の街が、さらにはその先にある山々まで一望できます。

両側は急斜面の峰ですから、眺望は最高!

雪山登山家にでもなった気分に浸れます。

ここからは来た道を歩いて戻りでもしない限り、プレミアムゾーンへ滑り込むしか無いですから、上級者だけが見ることが出来る絶景ですね。

滑走

さて、いよいよ、行きますか!

何ですか!?これは!!!

他の非圧雪とは比べものにならない深雪です!

平均でひざ上、場所によっては腰近くまで、雪があります。

その中をストックや両足のターンのテンポをとって何とか進みます。

辛い!

でも、楽しい!!

これは未体験ゾーン☆彡

まさにプレミアムZONEと呼ぶに相応しい特別ぶりです(^O^)/

超最高ーーー!!!

リピート

プレミアムZONE、たった一時間半の開放、かつ戻って来るには北の峰ゴンドラに乗車するしかないので1本の滑走にかなり時間を要します。

ですから、この日は計2回の天国行き、いや、計2本のプレミアムZONE滑走。

明日もOPENしてくれるといいなぁ。。。

その後の滑走

プレミアムZONEを堪能してからは、北の峰エリアを探索です。

なにしろ、まだ連絡コース+ちょっと、しか滑走していないのですから。

楽しみましたよ。

昼過ぎても残っているパウダーや、端パウや、ビシッとした圧雪斜面などなど・・・

北の峰エリアの詳しい攻略は3日目の記事にしたためます。

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温泉+リラクゼーション

富良野温泉

さて、この日も滑走後は、もちろん富良野温泉「紫彩の湯」(しさいのゆ)で、身体を休め、じっくり保養します。

が、

今日の疲れようは、ハンパありません。

何しろ、ロープウェイ1便運航開始から、ナイター営業開始後まで滑り続けたわけですから・・・。

これは、温泉浸かっただけでは疲労回復に十分ではないなぁ・・・。

足つぼ

と、いう訳で、30分だけですがマッサージを受けることにしました。

富良野温泉「紫彩の湯」(しさいのゆ)入口には、リラクゼーションコーナーがあります。

ここでは、柔らかな香りに包まれ、心身の疲れを癒してくれるアロマエステ整体やフットリフレなど、さまざまなメニューを受けることができます。

以前の経験でも少しマッサージを受けておくだけで、翌日の脚の重さが全然違うんですよね。

今回は、疲れが酷かったのか、マッサージ直後から脚の軽さを感じ、効き目が実感できましたよ。

夕食は

この日は北海道ツアー定番のやきそば弁当です!

正直、滑走の満足度が高すぎてもう行動限界を超えそうです。(もっと体力つけなきゃ)

そしてホテルのショップで購入した、おつまみとサッポロクラシックと共にこの夜は更けていくのでした(続く)

↓↓↓3日目へ

富良野スキー場。プレミアムゾーンは天国か楽園か【滑走3日目①】

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