こんにちは。たんさんです。

今日は11月9日(木)。AM6:00現在の軽井沢の天気はくもり、気温は6℃、この時期にしては暖かい朝の軽井沢です。

前回に続いて、3月24日から26日に掛けて、お泊まりで行きました『奥志賀高原スキー場と奥志賀高原ホテルその②』についてお伝えしたいと思います。

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奥志賀高原スキー場

志賀高原の一番奥、もっとも北側に位置するスノーリゾート、それが奥志賀高原スキー場です。

皇室も訪れるここは聖地。

真冬のパウダースノーと、シーズンの長い春スキーの魅力はたまりません。

奥志賀ここが良い!

パウダーSNOW

何と言ってもそのパウダースノーは大きな魅力です。

ゲレンデベースでも標高1,500m程、トップは標高2,000mですので、気温も低く、里のスキー場とはわけが違います。

春スキーも普通のシーズンであればGWまで。さらに残雪が多かった2016/17シーズンでは延長営業もされていました。

リフトの輸送力

ゴンドラの頼れる輸送力は勿論のこと、特質すべきは第2高速リフト、第3高速リフトの存在です。

2人乗りの高速リフトで、かなり効率よくスムーズに滑走を楽しむことが出来ますよ。

輸送力vsコース

ダウンヒルコースは繰り返し滑走するにはゴンドラ利用のみですから、その輸送力以上の人が入り込むことはありません。

また、2人乗りの高速ペアリフトは、コースキャパ以上の人が入り込まず、かつ、効率的な滑走が可能ですね。

奥志賀ここがいまいち!!

高速リフトは寒いぃ~

高速リフトはフードなどありませんから、厳冬期のみならずその寒さは・・・・。

寒さ対策をしっかりして臨みましょう。

遠い

アクセスの遠さはやはりデメリットにあげるべきでしょうか。

遠いこともさることながら、途中、志賀高原の入り口(蓮池付近)から、奥志賀へ行くまでに、3つのトンネルを通ります。

このトンネルのなか、とくに春は路面凍結に要注意です!

冬こそ車も雪道装備で問題ないかもしれませんが、春になって道路から雪が無くなると油断する方が多いのです。

GWなどに春スキーで奥志賀へ訪れると、だいたいトンネルの中で車が横になってますよ。

奥志賀、焼額方面へ行く春のトンネルは要注意です!

焼額山との接続

奥志賀から、志賀高原の他のスキー場へアクセスするためには山頂付近の連絡通路を介して焼額山を経由します。

逆に、戻ってくるには山頂ではなく、第6ゲレンデを経由してというルートもありますが、、、閉鎖されていることも多いです。

この山頂通路がどちらから行っても登りがあったり、それなりの距離があるので、スケーティングを頑張るか、スノボの場合はテクテク歩くしかありません。

焼額山は奥志賀よりも後から作られたこともあったり、周辺が上信越高原国立公園に指定されていますからリフトを掛けられないんですかね。

どのみち、初級者、歩くのが嫌な方、移動に難ありの場合は、山麓の路線バスを使ったほうが便利だったりします。

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ランチスポット

ホテルグランフェニックス奥志賀(お勧め!)

ここは、大きな山小屋のような外見ですが中は高級ホテル。

レストランではお昼から本格イタリアンが戴けます。

パスタ、カレー、パニーニなど本格派のお料理。

もちろんそれらをコースで戴けますし、サイドメニューも豊富。

ワインリストからお好きなワインを選ぶこともできますよ。

ホテルグランフェニックス奥志賀レストラン

ゲレンデ内レストラン

ゴンドラ乗り場前には、カフェテリア「ル・シャモア(LE CHAMOIS)」が、

奥志賀センターハウス内、リフト乗り場前にはカフェ&バー「スポーツバー プラネットパウダー」があります。

奥志賀動画

↓↓↓最高、ご機嫌な動画がありましたよ!

奥志賀高原スキー場の2017-18シーズンは、12月9日(土)より営業を開始だそうですよ!

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