こんにちは。たんさんです。

今日は8月3日(木)、AM6:30現在、軽井沢の天気は霧雨、東北まで梅雨明けしたにもかかわらず、今日も軽井沢は不順な天候となっております。

今回は軽井沢プリンスホテルスキー場の11月オープンについて記したいと思います。

軽井沢プリンスホテルスキー場は、近年11月の最初の週末から造雪した雪で営業を開始します。

オープン時は例年、プリンスリフト(赤の手摺。2人乗り)と、くりの木リフト(緑の手摺。3人乗り)の2つのリフトが稼働します。

くりの木リフトは2015/16シーズン前に2人乗りから3人乗りに架け替えが行われ、待ち時間も減って、乗り心地もだいぶ良くなりましたね。

 

営業開始するオープンコースは、プリンスゲレンデとくりの木コースの2コース。

プリンスゲレンデは、全長400m、最大斜度13度、平均斜度10度、浅間山に向かってまっすぐと降りていく初滑りシーズンの軽井沢プリンスホテルスキー場看板コースです。滑り出しは少し斜度があり、スピードがつきます。その後、徐々に緩やかになりますが、最初についたスピードでリフト乗り場まで気持ちよく滑り降りることができます。この滑り始めの時期の『最高!!』です。

くりの木コースは、全長380m、最大斜度12度、平均斜度8度、リフト降り場から180度振り返って、少し左右へ曲がりながら下山していくコースです。プリンスコースと異なり、変化がありますので、違った楽しみ方が出来ると思います。今年も昨年同様、くりの木コース横にレールなど、ミニパークが設置されていました。

プリンスゲレンデは、気温が下がれば朝一番は気持ち良くスピードを出してターンすることが出来ます。そしてこの時期はまだ滑走できるゲレンデも少ない為か、非常に上手な方々が技術の向上を目指し練習なさっている風景が見られます。

くりの木コースは、初心者や、コース脇のミニパークを利用する人が多いこともあり、余りスピードを出して滑走というのは危険な感じもしますが、比較的滑走する人が少ないためプリンスゲレンデよりもコースの荒れが少なく、この時期ならではの基礎練習などに適しているのではないかなと思います。

この時期は首都圏界隈でも営業しているスキー場が数える程であることもあり、平日でもそれなりの人数が滑走しています。

曜日などにもよりますが、この時期、リフト待ちなく滑ることが出来まるのは、朝一番の1本目2本目くらいまで。その後はどんどん人が増え、感覚的にはリフト5分待ち10分待ちになります。(わたしは昼まで滑走後、だいたい仕事に向かうため詳しくはわからないのですが、午後は徐々に空いてくるようです)

さらにこれが週末になると、ナイター照明を利用して、朝も早く、日の出前から早朝練習が始まります。
早朝練習は、リフト券とは別料金でゼッケンをつけた方のみの独占です。ゼッケンは競技スキーのレッスンなどとセットで販売されているようです。ですので、2015/16シーズンまでは通常滑走の時間までにコースが荒れてしまい、そのうえの休日混雑で余り気持ちのよい滑走が期待できるものではありませんでした。(それでも、雪に触れられるのが幸せですね!)

今年は早朝練習時間から通常営業までの間に圧雪が入るようになりました。これでコースの状況はかなり改善しました。ただ、休日の大混雑だけは2コースではどうにもなりません。

この時期、ナイターはやっていないですし、トップシーズンに比してリフトの稼働時間は少ないですので、どうしても混雑に拍車がかかります。営業時間の延長などしてくれればよいのですが、人手の関係などもあって難しいのですかね。

この混雑は、11月の下旬に、Asama2000など近隣のスキー場がオープンするまで続きます。

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