こんにちは。たんさんです。

今日は8月16日(水)、AM6:00現在の軽井沢の天気は小雨、引き続き雨の続く夏になっています。東北へは『やませ』が吹いているそうで、農作物などへの影響が心配ですね。

今回は12月中旬に行った越後湯沢への初滑りスキー旅行について記したいと思います。

宿の朝

前夜の温泉と、美味しいお食事で、ぐっすり眠り、心地よい朝を迎えました。

今日は天気も良さそうです。

朝食は超豪華!というわけでありませんが、地元お母さんたちの温かい心のこもった料理の数々をバイキング形式で戴きます。

ご飯もおかずもお味噌汁もおかわりし放題ですし、なぜか旅行の時の朝食はたくさん食べてしまいます。

さて、食事後は宿の回りの温泉街をポチとお散歩したうえで、スキー装束に身支度を済ませます。

そして、一路R17をひた走り、八海山スキー場へ向かいます。八海山までは下道で30km少々、1時間弱の道のりです。日曜日の国道は空いていましたので順調に到着しました。

八海山スキー場

駐車場に着くと数十台の先客がいらっしゃいます。朝食を宿でとってきましたので、既にロープウェイは営業開始している時刻です。

ただ、見たところ、日曜日の割にはそこまでの混雑ぶりではありません。

わたくしめ八海山は初めて、こんな感じなのかなと思いながら準備を整えます。

前日オープンを迎えた八海山、雪はたっぷりです。そして、天気もまずまず!

チケットはプリンスプレミアムシーズン券なので購入は不要です。さっそくロープウェイ待ちの列に並んでほどなく乗車します。

富良野以来のロープウェイ乗車、と言っても中10日程ですが、、、、ワクワクしながら乗車していると、あっという間に山頂駅へ到着です。

山頂駅からは、上越の山々、石打丸山や舞子高原などのゲレンデが良く見えます。

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この日のコース紹介

八海山スキー場、この日は全体の6,7割程度のコースがオープンしていました。主なコースだけ紹介します。

ダウンヒルコース

ロープウェイに沿って一直線に麓へ降りる、標高差700mを超える八海山スキー場の看板コースです。

上部から、チャンピオン、テクニカル、セパレート、尾根、ポプラ平ゲレンデというコースに分かれています。

チャンピオンコース

ロープウェイ山頂駅からダウンヒルへ向かうと最初のバーンがこちらです。

斜度もなかなか、コブがびっしりついており、手強いコースでした。

テクニカルバーン

ロープウェイ山頂駅からチャンピオンコースを回避、ダウンヒルを経由して、レストランダウンヒルのある中腹までのコースです。

チャンピオンコースを回避しますが、しっかりとした斜度があり、かつピステンも入っており、楽しいコースでした。

本日『最高!』のコースです。

エキスパートコース

ロープウェイ山頂駅から裏手に向かい、第3ロマンスリフト沿いのコース、こちらも深いこぶがびっしり。

わたくしめレベルではゆっくり滑り降りてくるのが精いっぱいでした。

しかし、リフトからのギャラリーにアピールする技量のある方にはお勧めです!

わたくしもリフト上から、上級者の滑りを堪能させて戴きました。

セパレートバーンA・B

この日はCLOSEでした。

ロープウェイの支柱の左右でA・Bとコースが別れています。降雪後は、Aは圧雪、Bは非圧雪となるようです。

第1ロマンスリフト付近

八海山のまったりゾーンです。

快適な緩斜面が多く、この日は家族連れなどが多く楽しんでいました。足がへにょへにょに疲れたら、こちらの緩斜面でクルージングを楽しみながら休みましょう。

パウダーの時の様子

↓↓↓何と訪れた前日12/17オープニングパウダーの様子を動画で公開されている方が。こいつはさぞかし最高だったんでしょう!羨ましい・・・

帰宿へ

主に第3ロマンスリフトでテクニカルバーンを繰り返し滑走し、レストランダウンヒルでお昼をいただき、快晴の太陽を浴びる一日はあっという間に過ぎ、夕方前には帰り支度です。

ちょっと用事もあるのでね。

八海山から湯沢へ、来た道を1時間ほどかけて戻り、無事、宿に帰りつきました。

そして、宿に戻ったあとは、ポチとともに越後湯沢駅を物色しに行きました。

駅には、ぽんしゅ館CoCoLo湯沢がんぎどおり、お土産屋さんなど色々なスポットがあります。

さすがは越後湯沢の中心です。

各種土産と、自宅用日本酒を買い込み、宿へ戻ります。

そしてこの日も、展望温泉と、部屋出しのお食事に舌鼓を打ち、新潟の美味しい日本酒とともに夜が更けていくのでした。

↓↓↓3日目の様子はこちら

苗場スキー場。積雪?コース状況は?設備は合格~湯沢初滑り3日目~

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