こんにちは。たんさんです。
今日は8月5日(土)、AM7:00現在の天気は晴れ、久しぶりに軽井沢はすがすがしい朝を迎えました。

軽井沢の山頂から滑走できるコースのオープンは2016/17シーズンでは、12月22日。その前の2015/16シーズンでは、12月23日でした。
ただし、2015/16シーズンは高温により、コース幅も例年より狭く、ところどころ小石も出ているような苦しい状況でのオープンでした。
逆に言えば、そんな状況でもこの時期になると山頂コースをオープンせざるを得ないようです。
スキー場としてもトップシーズンをうたって、お値段もハイシーズン料金になっていますからね。

山頂へ行くためには、軽井沢プリンスホテルスキー場にある2つの高速4人乗りリフトのどちらかが稼働開始する必要があります。
そのうち、オープン時はメインのイースト高速リフトが稼働します。

山頂からは、トップクルーズ→ファミリーコース→プリンスゲレンデと滑ることにより、初級者でも元のリフト乗り場まで降りてくることができ、ロングコースを繰り返し滑走することが出来ます。
ファミリーコースは、全長600m、最大斜度16度、平均斜度11度です。
わたくしは自称中級者なので、このルートで滑り降りることは少ないのですが、軽井沢プリンスホテルスキー場の客層を考えると初級者がロング滑走できる重要なコースと言えると思います。
そんなコースなので、余りスピードを出して滑るわけにもいかないのですが、唯一わたしもこのコースを滑るのは、朝一番乗りの滑走です。朝一番乗りは人も居ないので緩斜面をそこそこのスピードを出して滑っても初級者に出会うことはありません。
誰も滑っていないグルーミングバーンを、スピードを出して滑り下りるのは緩斜面と言えどもなかなかの爽快感です。

また、シーズンによっては、山頂のオープンに先立って、一番北側(新幹線の線路側)にあるパラレルコースがオープンする場合もあります。
パラレルコースは、全長800m、最大斜度17度、平均斜度11度です。
こちらはハイシーズンにリフト開始稼働時間が早い(高速4人乗りリフトはAM9:00ですが、こちらは通常AM8:30から)こともあり、朝一番に滑走するコースです。
ただ、クラシックなリフトに長時間乗る必要がありますので、ハイシーズンの朝は寒さ対策をして向かわないと凍えることになります。
このコースは特に春先に、大会用に貸し切りになることも多く、滑走可能か確認が必要ですが、大会後は一般開放されます。

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