主計町茶屋街(金沢)~暗がり坂とあかり坂~柴犬と北陸の旅2日目①

こんにちは。たんさんです。

今日は11月15日(木)。AM5:30現在の軽井沢の天気は晴れ、気温は-3℃、やっと少し冷え込みだしました。

今回は『主計町茶屋街(金沢) ~暗がり坂とあかり坂~ 』を、お伝えしたいと思います。

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『金澤わおん』ペットと泊まる宿。大型犬OK。柴犬と北陸旅1日目④

川沿いでウォームアップ

お宿から外出&ドライブして来たポチは、しばしの休憩。

少々のんびりと用事を。

↓↓↓浅野川にかかる浅野川大橋。

アーチが水面に写ってたいへん美しいですね☆

↓↓↓そんな河原でポチは、秋の陽光をあびて、うつらうつら。

↓↓↓おしりが川に落ちそうで心配ですが。。。

↓↓↓この表情では邪魔をするわけにもいきません。




鏡花の道。

浅野川大橋を渡るときにふと気がつくと「登録有形文化材」の表示が。

どうりで水面に写る姿が美しいわけです。

大正11年の竣工!!

もうすぐ百歳ですねー。

↓↓↓川沿いはなんとも風情のある「鏡花のみち」

↓↓↓乃木将軍は、日露戦争の旅順要塞攻略で有名。

東京の乃木坂の名前の由来のお方。

て、ことは、、乃木坂46も、もともとの名前の由来は「乃木将軍」です。

明治24年に乃木将軍は金沢を訪問しました。

そのとき、たまたま辻占(※)を売って生計をたてていたのが、今越清三朗少年にです。

当時8歳の少年が、一家の生計をたてるべく商売に励んでいる姿に感銘を受けた乃木将軍。

少年を励まして、金2円を手渡します。

金2円というと、いまの価値で1000円以上ですかね。

今越少年はこの恩を忘れずひたすら努力を重ね、金箔製造業で財をなすことになったんだそうです。

※辻占:四つ辻に立って道を通る人の言葉を聞き、物事の吉凶を占うこと。

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↓↓↓では、いよいよ主計町へ。

↓↓↓これは、何とも風情のある通りです。

↓↓↓ポチも。

「これはなかなか・・・」

↓↓↓「風情のある通りですね!!」

主計町

では、川沿いの通りから、主計町のなかへ行ってみます。

↓↓↓主計町のなかには、こんな細い通りが多くあります。

再び川沿いの道へ。

一組限定の旅館や、何とも良い雰囲気の旅館も。

ふたたび路地へ。




主計町事務所

通りがかったのは、なんとも綺麗な暖簾の掛かった建物。

主計町事務所と書いてあります。

入口よこには、金沢芸妓さんのポスターが。

↓↓↓なかからは、三味線のお稽古の音♪が聞こえてきました。♪~

花街らしい、なんとも良い雰囲気を味わわせて戴きましたよ。

暗がり坂

こんどは「暗がり坂」へ。

坂をのぼります。

↓↓↓坂を上がると、近隣には「泉鏡花記念館」があります。

あかり坂

こんどはこちらの「あかり坂」を下ります。

さきほどの「暗がり坂」とは違って、陽当たりがよいのか明るい気もします。

↓↓↓下から見ると、曲線を描いた階段が綺麗ですね。

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↓↓↓旅はまだまだ続きます。

ひがし茶屋街と、金沢駅ひゃくまんさん~柴犬と北陸の旅2日目②~