こんにちは。たんさんです。

今日は8月7日(月)、AM6:30現在の軽井沢の天気はくもり、予報では午前中は晴れますが、午後から雨、明日は台風接近だそうです。

今回は2016年12月に行った2016/17北海道遠征①について記したいと思います。

メール

出発の数日前・・・とある一通のメールが来ました。

そのメールを開いてみると、

『<スキー場の積雪状況につきまして>

現在、各スキー場におきまして雪不足が続いております。

このたびのご旅行の目的がスキーの際には、ご満足いただける状況ではないかと存じます。

万一、ご旅行の解約をご希望される場合には、お取消手数料をいただかずにご返金させていただきます。

【11月28日(月)現在 ゲレンデ状況】

■富良野スキー場

◆リフトゴンドラ: 9本中2本
◆コース: 23コース中3コース
◆山麓: 10cm 』

とのこと。

どうも、山頂の短いコース2本のみが滑走可能な様子。でも、天気予報では今週末へ向けて雪も降る様子だし、HPでは人工降雪を頑張っているし。

んー(ちょっと迷って)、、、、行くしかないか!!

荷作り

さて、気を取り直して、次は荷作りです。

事前に近所にある猫のマークの宅配便業者で聞いたところ、軽井沢からでは発送の翌々日の日中に富良野へ到着、スキー滑走に利用出来るのは翌々々日となるとのことでした。

窓口のお姉さん曰く、「でも冬は天候の影響で遅れることもよくありますから、1,2日余裕をみて発送してくださいね」とのこと。

今回であれば、土曜日から滑走なので、ギリギリ遅くても水曜日までの発送が必須、出来れば火曜日くらいには発送しておきたいところです。

んー、直前まで軽井沢で滑りたいんだけどなぁ。。。

荷物は、スキー2セット(ピステン用とフリースタイル用です。オフピステ用は持ってないので(涙))と、ストック、スキー靴、ヘルメット、ウェアー、着替え、その他もろもろ、、、、を、『ATOMIC SKI BAG 2PAIR WHEEL』〔アトミック2台用スキーケース、タイヤ付き〕に詰め込みます。このバック、スキー2台と記載の荷物が入る入る、とんでもない容量のものです。

ただ、、、同時にとんでもない重さになります。考えてみれば、スキー2セット両手に持っても相応の重さ、さらに荷物を詰め詰めにすると・・・・

これを4000円かからず北海道まで往復運んでしてくれるとは、有り難いものです。感謝です。

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いよいよ出発です

さていよいよ、出発の金曜日です。

といっても、午前中は東京でお仕事、、、でもね、心はもうフライト中ですのよぉ。ねぇ。

1500羽田発のANA069に乗り込み、1630には新千歳に到着です。

●ANA069(羽田-千歳) 15:00-16:30 普通席

新千歳空港からは、富良野行き(811便)北海道リゾートライナーに乗り込みます。

【出発地】 新千歳空港 (17:55発)
【到着地】 新富良野プリンスホテル (20:20着)

まぁ、リゾートライナーと言っても、ただのバスですけどね。。。

リゾートライナー?バス??

さて、リゾートライナーのバスは・・・・

いや、あれは世界のTOYOTAが誇るハイエース(10人?乗り)です。

あれ?バスじゃないの!?

まぁ無理もありません、富良野行きの乗客は、カップル1組とわたくしめ3名のみです。

そしてそのカップルがインドからお見えの方。スキーというわけでもなさそうだし、いったい何しに来たんだろう!?!?

出発前、運転手さんとインドの方が何かお話している様子、、、行き先の確認かな?、、まぁ雰囲気悪くなさそうなのでいいか。

わたくしめはなんとなく一番後ろの列に座りました。

ただ、出発してしばらく行くと、高速道路入口の電光掲示には、『夕張-占冠 吹雪 通行止め』の表示が・・・。

トイレ?

しばらくすると、高速道路の通行止めは解除されたようです。あぶないあぶない、その区間が通れないと、国道の峠道を通ることになります。それだけでも1時間以上の時間のロスです。

途中1時間少しで、占冠の道の駅に着きました。おトイレ休憩です。

インド人さん、状況が呑み込めない様子。無理もない、外は吹雪ですし、夜だから真っ暗です。街灯は1つ2つあるけど・・・。

運転手さん:「トイレ、トイレ」

インド人さん:???

運転手さん:「おしっこ、おしっこ」

インド人さん:???

・・・・

わたくしめ:「レストルーム、テイク、モア、ワンアワー、プリーズ、レストルーム」

インド人さん:「オー、レストルーム」

つたない英語が通じてよかったです。。。

現地到着!

峠道から吹雪の中の国道を1時間以上走ると、やっとこさ新富良野プリンスホテルに到着です!

結構疲れました。もう21時ですし。仕事終わりで来ましたし・・・

あとは温泉、寝るのみ・・・・という訳には行きません。

荷物を引き取らないと、着替えも何もないのです。何せリュック一つでここまで来ましたからね。

クロークで、あの重たーい荷物を引き取り、スキーロッカーへ、スキー板&ストック、スキー靴をしまって、さらに荷物を持ってエレベーターに乗り、上階の部屋までなんとか荷物を運びました。。。

疲れた・・・・・。あーー疲れた。。。。

明日、朝から滑れっかな??

富良野スキー2日目、積雪?~2016/17北海道スキー初滑り編~

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