こんにちは。たんさんです。

このブログの本題は紛れもなく『雪』ですが、「~たまに旅。まれに仕事~」との副題の通り、ときどき雪以外の話題もお贈りしております。

と、いう訳で、今回は、アフタースキーの定番、軽井沢近辺の温泉の一つについて記したいと思います。

峠の湯?

峠の湯は、軽井沢の東へ長野群馬県境を超えて、R18碓氷峠の旧道を延々と下っていくと到着します。

碓氷バイパス経由でも同じくらいの時間で着くことが出来ます。

車で30分程度はかかりますが、それでも年末年始など、軽井沢の繁忙期には使うことの多い温泉です。

(年末年始や連休など、軽井沢の温泉は超満員で芋洗い場状態になりますからね。町内の温泉よりも周辺の施設を利用することをお勧めします・・・)

峠の湯の建物は、旧碓氷線の遺構「めがね橋」(碓氷第三橋梁)をイメージしており、レンガ造りのアーチがお出迎えしてくれます。

そして、到着します!

効能

公式HPによりますと・・・・・・

関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、慢性捻挫、筋肉痛、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病、軽いコレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔疾、自律神経不安定症、睡眠障害、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、末梢循環障害、冷え症、うつ状態、皮膚乾燥症

と多くの症状に効能があるようです。

泉質は?と言いますと、無色透明で肌への刺激が少ない弱アルカリ性の天然温泉で、柔らかいお湯。わたくしめ好みです。

スキーで疲れた脚を保養するのにもちょうど良い泉質です。

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湯船は?

こちらのお風呂は和風大浴場『碓氷』と、洋風大浴場『霧積』があり、それぞれに、内湯・露天風呂・サウナ・水風呂があります。

和風浴場or洋風浴場は、週替わりで、男風呂⇔女風呂、が入れ替わります。(ローテーションカレンダーはこちら。→峠の湯

どちらも適度な広さで、さらに露天風呂には、壺風呂やジェットバスが付いていて、裏妙義や霧積の山々の美しい自然が堪能でき、リラックスすることが出来ます。

また、わたくしめは利用したことはありませんが、個室タイプの家族風呂も予約制で利用できるようですので、ご要望の方は連絡をしていくとよいと思います。(→峠の湯

さらに

峠の湯には、レストランや休憩所、大広間、カラオケルーム、などの設備もあります。

また、施設自体がただの温泉施設というよりは、広めの道の駅のような感じですので、いろいろとイベントを開催していたり、横川駅との間でトロッコ列車を運行していたりいていますので、楽しめるのではないかと思います。(→峠の湯

口コミ情報

こちらは地元の方と観光客がちょうど半々で訪れているように思います。

また、少し時間をずらせば人も少ないので、ゆったりと湯に浸かることができます。

軽井沢から少しドライブして向かってもよい、という方にはお勧めです。

ただ、旧R18碓氷峠はかなりカーブが多く、合計で200近くのカーブ番号が付けられている難所です。

夜間や運転に自信の無い方は、碓氷バイパス経由で向かうほうが良いでしょう。

旧R18碓氷峠でもバイパスでも、所要時間には余り大きな差はありません。

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